ホンダ初の四輪車『T360』誕生55周年の特別仕様、アクティトラックに設定して発売

ホンダ アクティ トラック 特別仕様車 タウン スピリットカラースタイル(左はT360)
ホンダ アクティ トラック 特別仕様車 タウン スピリットカラースタイル(左はT360)全 8 枚

ホンダは、軽商用車『アクティ トラック』に、『T360』誕生55周年を記念した特別仕様車「スピリットカラースタイル」を設定し、11月9日より販売を開始する。

【画像全8枚】

T360は創業以来、二輪車事業を展開していたホンダが1963年に発売した同社初の四輪車。今回、ホンダ四輪車の原点とも言えるT360誕生55周年を記念した特別仕様車スピリットカラースタイルを発売する。

特別仕様車は、アクティ トラックの上級グレード「タウン」をベースに、T360をイメージした「ベイブルー×ホワイト」、ホンダパワープロダクツをイメージした「フレームレッド×ブラック」の2つのカラースタイルを設定した。

価格は113万5080円から126万4680円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る