ベスパに「夜」という名の特別仕様車…GTSスーパー300 と スプリント150

ベスパ GTSスーパー300ノッテとスプリント150ノッテ
ベスパ GTSスーパー300ノッテとスプリント150ノッテ全 12 枚

ピアッジオグループジャパンは、ベスパのスポーティモデルである「GTSスーパー300」と「スプリント150」に、特別仕様車『GTSスーパー300ノッテ』と『スプリント150ノッテ』を設定し、12月上旬に出荷を開始する。

【画像全12枚】

ノッテ(Notte)とはイタリア語で夜のこと。両モデルとも、ボディがマット仕上げのブラックになるほか、ベースモデルではクロームメッキ仕上げのミラーやパッセンジャー用グラブレール、そして前後ホイール、マフラーカバーなども光沢のあるブラックとなり、車体全体が黒く包まれることで「夜」の雰囲気をイメージさせる。GTSスーパー300ノッテの場合は、フロントフェンダー上につくクレストも光沢のあるブラック仕上げに変更されている。

シートはダブルステッチ仕上げのノッテ専用となり、レッグシールドにはノッテモデルを示すプレートが備わる。また、ボディカラーと同色にペイントされたトップボックスもオプション設定されている。

エンジンはいずれもベースモデルと同じで、GTSスーパー300ノッテは水冷4サイクル単気筒278cc (最高出力21ps、、最大トルク22Nm)、スプリント150ノッテは空冷4サイクル単気筒155cc(最高出力13ps、最大トルク12.8Nm)。

価格は、GTSスーパー300ノッテがベースモデルから2万円アップの71万8000円、スプリント150ノッテがベースモデルから1万2000円アップの49万8000円。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  4. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  5. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る