VWのモバイルアプリ、AppleのAI音声アシスト「Siri」と統合…米国で新サービス

フォルクスワーゲン・ティグアン新型(米国仕様)
フォルクスワーゲン・ティグアン新型(米国仕様)全 1 枚

フォルクスワーゲン(Volkswagen)の米国部門は11月12日、モバイルアプリの「Car-Net」をAppleのAI音声アシストの「Siri」と統合し、新たなサービスを開始した、と発表した。

Car-Netは、フォルクスワーゲンの最新のオンラインサービスだ。オンラインならではの天気情報や駐車場の空き状態など、さまざまな情報が車内に居ながら確認できる。Car-Netには「App-Connect」、「Security&Service」、「Guide&Inform」の3つの機能がある。

フォルクスワーゲンの米国部門は今回、Car-NetをAppleのAI音声アシストのSiriと統合し、新たなサービスを開始した。Appleの「iOS 12」搭載スマートフォンなどで利用でき、ユーザーはSiriを使用してフォルクスワーゲン車を遠隔コントロールすることが可能になる。

たとえば、ユーザーはSiriに呼びかけて、遠隔操作で車両をロック/アンロックしたり、燃料タンクの残量や燃費を確認したりすることが可能、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. トラスト・GReddyから『ジムニーシエラ/ノマド』用ライトベゼル発売、大型ランプ換装に対応
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る