マツダ アクセラ 新型、実車をスクープ!鋭い目つき、運転席も丸見え

マツダ アクセラ 新型スクープ写真(全18枚)
マツダ アクセラ 新型スクープ写真(全18枚)全 18 枚

マツダの欧州Cセグメント・ハッチバック『アクセラ』(海外名『マツダ3』)の新型プロトタイプを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。11月30日に開催されるロサンゼルスモーターショー2018でワールドプレミアが予定されている新型。公開直前の姿をとらえた18枚の写真を、とくとご覧あれ。

【画像全18枚】

アクセラは、長きに渡り愛された『ファミリア』の後継車として、2003年にデビュー。以降は同ブランドの世界戦略車として15年間人気を博しており、このモデルチェンジで第4世代へバトンタッチされる。新型では、マツダの次世代プラットフォーム「SKYACTIV Vehicle Architecture」を採用し、大きな進化と遂げる。また新技術によるガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載することも話題だ。

捉えたプロトタイプは、極端に切り詰められたフロント&リアオーバーハング、大きなフロントグリルなどが見てとれる。コンパクトながら優雅なボディシルエット、グラマラスなCピラーは『魁コンセプト』からしっかりと継承されているようだ。またルーフスポイラー、テールライト、ツインエキゾーストパイプなどの形状も、コンセプトほぼそのままと見てよさそうだ。

初めて撮影に成功した室内は、レザー仕様と見られるドアトリム、タッチパネル対応ワイドディスプレイ、刷新されたインストルメントパネル、3スポークのステアリングホイールなどが確認できる。またディスプレイ下部にあったレジスターが排除されるなど、高級感が向上するとともに、シンプルでスポーティなデザインへと進化していることがわかる。

パワートレインは、話題の新エンジン「SKYACTIV-X」だ。マツダ独自の燃焼方式「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」により、ガソリンエンジンでありながら、ディーゼルエンジン並みの燃費性能も実現する2リットル直列4気筒ガソリンエンジンを搭載。最高出力は187ps、最大トルクは230Nmを発揮する。マツダは、現在1.5リットルの同エンジンも開発しているという情報もあったが、アクセラでは見送られる様子だ。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る