京急、地域連携型MaaSの実現目指す…VCとアクセラレータープログラムの第2期開始

京浜急行電鉄新規事業企画室の沼田英治部長(左)とサムライインキュベート代表取締役共同経営パートナーの榊原健太郎氏
京浜急行電鉄新規事業企画室の沼田英治部長(左)とサムライインキュベート代表取締役共同経営パートナーの榊原健太郎氏全 1 枚写真をすべて見る
京浜急行電鉄は11月21日、東京・高輪の本社でイノベーション戦略についての説明会を開き、ベンチャーキャピタル(VC)のサムライインキュベートと共同で新規事業の創出を目指す「京急アクセラレータープログラム」の第2期を同日から開始すると発表した。

《山田清志》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • 6月に九州新幹線西九州ルートの武雄温泉駅を訪れ説明を受ける赤羽大臣(手前)。この時は山口知事との面談が実現しなかったが、知事は7月15日の会見で「協議の場を大切にしたい」と述べ、1対1の面談に応じないことを示唆している。
  • 9月に釜石線と三陸鉄道に入線するJR東日本のトロッコ列車「びゅうコースター風っこ」。
  • 東京モノレールの1000形。安定輪が破損した形式は明らかにされていない。
  • 最も被害が大きい海浦~佐敷間の佐敷トンネルの状況(7月30日時点)。佐敷駅方の土砂崩れの流入部。
  • グランスタ東京「STATION RESTAURANT THE CENTRAL」(洋食レストラン)
  • 秩父鉄道の電気機関車と石灰石輸送用貨車。
  • 大村線を行く国鉄色のキハ66・67。今回は、水色をベースに側扉が赤く塗られた、いわゆる「シーサイドライナー」色車が一部引退する。
  • 通常は熊本~人吉間で運行されている『かわせみ やませみ』。

ピックアップ