メルセデスベンツ Eクラス、着座検知システムの不具合でリコール

改善箇所
改善箇所全 1 枚

メルセデス・ベンツ日本は11月21日、『Eクラス』6車種の着座検知システムに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、「E200」、「E200 4マチック」、「E220d」、「E250」、「E400 4マチック」、メルセデスAMG「E43 4マチック」の6車種で、2017年9月19日~2018年4月2日に輸入された102台。

助手席乗員重量区分システムにて、製造時の重量校正が不適切なため、本来の重量より重たく判断することがある。そのため、手荷物など、わずかな重量を検出した場合に、人が着座していると認識し、衝突時に意図せずエアバッグが展開するおそれがある。

改善措置として、全車両、シートクッションを良品に交換する。

不具合および事故は起きていない。ドイツ本社からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る