【レクサス UX】コンパクトSUV、日本発売 価格は390万円から…キーワードは「CUE」

レクサスUX発表会
レクサスUX発表会全 81 枚

レクサスは、新型車『UX』を11月27日に発売した。UXは「クリエイティブ・アーバン・エクスプローラー」をコンセプトに、新たなライフスタイルを探求するきっかけ「CUE」となることを目指した都会派コンパクトクロスオーバー。

【画像全81枚】

ボディサイズは全長4495mm、全幅1840mm、全高1540mm。エクステリアデザインは、力強さを強調する厚みのあるボディや、俊敏な走りを想起させる低重心のプロポーションや張り出した前後フェンダー、大径タイヤを特徴とする。

インテリアは、低めのドライビングポジションなどによるコクピット感とともに、内と外の境界を曖昧にする日本の建築思想に着想を得た造形によって開放感も実現。シートには伝統技法の「刺し子」をモチーフとしたステッチを採用し、インパネ上部のオーナメントでは和紙のような質感を表現するなど、日本の美意識も取り入れた。また、世界で初めて磁界共振方式の非接触給電技術を車載部品として採用することで、エアコンレジスターノブでの奥行き感のある発光を実現している。

GA-Cプラットフォームをベースに、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤を採用することで、ボディの高剛性化を行い、優れた操舵応答性や操縦安定性を実現。また、新開発の2リットル直列4気筒直噴エンジンや、2リットル直列4気筒エンジン+モーターの新型ハイブリッドシステムをはじめとする最新のパワートレーンを搭載。ハイブリッド車に設定した4WDには、GA-Cプラットフォーム用のE-Fourを採用した。

先進安全装備については、単眼カメラとミリ波レーダーを使用する「Lexus Safety System +」を採用。昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な自動ブレーキ機能や、車線維持支援機能などを搭載した。

価格は2リットルガソリン車の「UX200」が390万~474万円、2リットルハイブリッド車の「UX250h」が425万~535万円。マツダは、ロサンゼルスモーターショー2018のプレスデーに先駆けて行われたプレビューイベントにて、新型『マツダ3(日本名:アクセラ)』を世界初公開し…

《丹羽圭@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. ドゥカティ、新型ロードバイク、グラベルバイク、e-MTBを発表「高性能自転車の新章」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る