【光岡 ロックスター】情熱の爆発、2シーター・オープンカー 限定200台

光岡ロックスター
光岡ロックスター全 40 枚

光岡自動車は、創業50周年を記念した新型車『ロックスター』 を11月29日に発表、12月1日より受付を開始する。生産台数は限定200台で、出荷開始は2019年6月頃が目途。

【画像全40枚】

コンセプトは「やんちゃ×スタイリッシュ×楽しさ」。 マツダ『ロードスター』をベースに、1960年代の2代目シボレー『コルベット』、通称「C2」と呼ばれるコルベット・スティングレイを想起させる個性的なスタイリングを採用した。ボディサイズは全長4345mm、全幅1770mm、全高1235mm で、マツダ・ロードスターより430mm長く、35mm幅広く、高さは同じとなる。

エンジンはロードスターと同じ1.5リットル直列4気筒エンジンで、トランスミッションは6MTまたは6AT。ボディカラーは「ロサンゼルスブルー」など全6色。価格は469万8000~518万4000円。

2019年度は50台の生産・出荷を予定。51台目以降は2020年度に75台、2021年度に75台の出荷を予定している。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る