東京メトロ日比谷線の新駅は「虎ノ門ヒルズ」…霞ヶ関-神谷町間に設置 2020年供用開始

虎ノ門ヒルズ駅のイメージ。周辺再開発で整備される虎ノ門ヒルズステーションタワーや地下駅広場と直結する。
虎ノ門ヒルズ駅のイメージ。周辺再開発で整備される虎ノ門ヒルズステーションタワーや地下駅広場と直結する。全 4 枚

東京地下鉄(東京メトロ)は12月5日、日比谷線霞ヶ関~神谷町間に設置される新駅の名称を「虎ノ門ヒルズ」に決定したと発表した。

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虎ノ門ヒルズ駅は東京都港区虎ノ門1丁目に位置しており、周辺は再開発事業により「虎ノ門ヒルズステーションタワー」などが整備されることになっている。駅名は、駅が整備される施設と直結されることを踏まえ、「『より明確でわかりやすく』、『まちと一体となった新たな駅』に相応しい名称」として決定された。

供用は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに合わせて開始されるが、最終的な完成は2022年度を予定している。また、日比谷線の駅ナンバリングは、虎ノ門ヒルズ駅が「H06」となる関係で、霞ヶ関~北千住間のナンバリングが変更される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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