準天頂衛星システムを活用した自動運転の実証を豪州で実施 豊田通商

準天頂衛星システムを活用した自動運転車の実証実験の概要
準天頂衛星システムを活用した自動運転車の実証実験の概要全 1 枚

豊田通商は、豪州で準天頂衛星システムを活用した自運転実証事業の実証実験を12月から開始したと発表した。

実証事業では、日本版GPSといわれる準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」と、衛星信号補正データ生成システム「MADOCA」や地上データである「高精度3D地図」など、オールジャパンの技術を活用して自動運転車に適用するとともに、走行車両のデータを収集・解析する統合管制システムについて検証する。

また事業を通じて、高精度衛星測位技術を活用した自動運転車の、新たなビジネスモデルを構築する。準天頂衛星システムの軌道エリアに含まれるアジア・オセアニア地域が抱える物流などにおける課題を、現地企業と協力し解決を目指す。

期間は2019年2月までで、豪州ビクトリア州アルトナノース市(メルボルン市近郊)で実施する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  3. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る