大雪警報発令時、チェーンのみ通行可となる道路13区間はこちら…スタッドレスタイヤも走行禁止

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国土交通省と警察庁は、大雪特別警報が発令された際に、チェーン規制を導入する区間として高速道路7区間と直轄国道6区間の合計全国13区間を決定した(12月10日発表)。

国土交通省の冬期道路交通確保対策検討委員会がまとめた「大雪時の道路交通確保対策の提言 中間とりまとめ」では、「道路ネットワーク機能への影響を最小化」するため、除雪体制の強化や集中除雪、大雪時の需要抑制の呼びかけなどの取り組みを進めている。

特に、大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が行われるような異例の降雪時、勾配の大きい峠部で、これまでに大規模な立ち往生などが発生した区間を対象に、従来であれば通行止めとなる状況でもタイヤチェーン装着車のみ通行を可能とする。スタッドレスタイヤでは走行できない。

今回、チェーン規制区間として全国13区間を決めた。実施時期は別途決める。

国土交通省では、大雪が予想される2~3日前から通行止め実施の可能性があることを事前広報し、不要不急の外出を控えることや広域迂回、物流車両の運行計画の見直しなどについて、地域住民や道路利用者に周知するとしている。

《レスポンス編集部》

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