トライアンフ 発表会...2019年は年中までに月1車種ペースで新商品を発売

トライアンフ 発表会...2019年は年中までに月1車種ペースで新商品を発売
トライアンフ 発表会...2019年は年中までに月1車種ペースで新商品を発売全 22 枚

トライアンフモーターサイクルズ ジャパンは、12月15日より『ストリートツイン』と『ストリートスクランブラー』の2019年モデルの販売を開始する。

【画像全22枚】

それに先駆け、12月11日、メディア向けの発表会が開催された。会場となったのは、東京・南青山にあるイベントスペース。この日は、クリスマスのイルミネーションに彩られた大人の街、表参道を巡る試乗会も開催されるということで、ヘルメットを持参する来場者も多く見られた。

今回お披露目された2台は、それぞれストリートツインが2016年、ストリートスクランブラーが2017年にデビューしているが、今回はその進化形としての2019年モデル。

ストリートツインはトライアンフの「ボンネビル」シリーズの中でも最もモダンなモデルであり、105万600円(税込)という輸入車にしては手が届きやすい価格設定や、豊富なアクサセリーも用意されるためカスタムのベース車としても人気のあるモデルだ。スタイリッシュで乗りやすく、ビギナーや女性からの人気も高い。新しくなった新モデルでは、エンジンパワーの向上やブレンボ製フロントブレーキキャリパーの採用、ロード&レインのライディングモード搭載など様々な改良が施されている。

ストリートスクランブラーもエンジンや足回りに改良が施され、ライディングモードではロード&レイン&オフロードモードを備えている。こちらは128万100円となる。

そして今回は、2車種のカスタムをもっと容易にできるようにと、ストリート ツインには「アーバンライド」「カフェカスタム」、ストリート スクランブラーには「アーバントラッカー」というアクセサリーをセットにしたインスピレーションキットが設定された。これによりさらにストリートシリーズのカスタム熱は高まりそうだ。

表参道のスタイリッシュな空間で実施されたトライアンフのニューモデル発表会。会場にはSNSでフォロワー数の多い女性ライダーたちも招待されたとのことで、華やかな雰囲気に包まれていた。

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンの代表取締役、野田一夫氏によれば「今回はこれから始まる新商品構成の第一弾。これに加えて、2019年の中頃までに月に1台以上のペースで新商品をリリースしていきます」とのこと。

《松崎祐子》

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