日産 ムラーノ 2019年型、最新「セーフティシールド360」搭載…3万1270ドルから

日産ムラーノの2019年モデル
日産ムラーノの2019年モデル全 8 枚

日産自動車の米国部門は12月17日、『ムラーノ』(Nissan Murano)の2019年モデルを12月20日に発売すると発表した。現地ベース価格は、3万1270ドル(約352万円)と公表されている。

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ムラーノは、日産の主力SUVのひとつで、ミドルクラスに属する。2019年モデルでは、新デザインのLEDヘッドライトやVモーショングリルで外装をリフレッシュした。内装には、ダイヤモンドキルティングインサートを使用したセミアニリンレザーが採用される。

2019年モデルには、先進運転支援システム(ADAS)の「日産セーフティシールド360」の最新版を搭載する。日産セーフティシールド360は、6種類の先進運転支援システムで構成される。「歩行者検出機能付きの自動緊急ブレーキ」は、車両のフロントのレーダーとカメラが、歩行者を検知し、ドライバーに警告を発し、衝突が避けられないと判断した場合、自動でブレーキをかける。

「ブラインドスポットアラート」は、ドライバーの死角に入った車両を、車線変更の際などに警告する。「リアクロストラフィックアラート」は、駐車場などで後退する際、後方の車両を検出し、ドライバーに警告する。「リア自動ブレーキ」は、後退時に静止した物体を検出し、ドライバーに警告し、必要に応じて衝突を回避するために、自動でブレーキをかける。

「車線逸脱警告」は、ウインカーを出さないで車線変更しようとした場合、ドライバーに警告する。「ハイビームアシスト」は、前方の車両を検出し、ヘッドライトのロービームとハイビームを自動で切り替える。

《森脇稔》

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