J SPORTS が ダカール2019 を連日放送…全行程帯同取材

今年も過酷なステージの数々が ドライバー、ライダーの前に立ちはだかる
今年も過酷なステージの数々が ドライバー、ライダーの前に立ちはだかる全 5 枚写真をすべて見る

J SPORTSは、1月6日に開幕する「ダカールラリー2019」の模様をスタートからゴールまで、現地特派員からのレポートを交えて連日ハイライト番組を放送する。

41回目の開催となる今大会はペルーの首都・リマを1月6日にスタートし、1月17日に再びリマでゴールを迎えるという史上初の1か国開催となり期間も最短となる。総走行距離も前回の約9000kmから5541kmと短くなるが、昨年大量のリタイヤを出したペルーの砂漠などが選手の前に立ちはだかる。

注目選手は、日本が世界に誇る“砂漠の鉄人”こと菅原義正(HINO Team SUGAWARA)。 昨年はステージ2でリタイヤしたが、77歳となった今年も現役ドライバーとして参戦。自身が持つギネスブックの認定記録“ダカールラリー史上最多36回連続出場”の更新と上位進出を目指す。海外勢で注目は元WRC王者セバスチャン・ローブ、昨年大会覇者のカルロス・サインツ、通算13度のダカール覇者であるステファン・ペテランセルら、昨年でダカールラリーを撤退したプジョーに所属していたドライバーたち。それぞれが移籍し、今大会も参戦。新チームでの飛躍を期している。

J SPORTSは今大会も、ダカールラリーに参戦する日本チーム各社の協力を得て独自にプレスカーを派遣し、全行程を帯同取材。「TEAM JAPAN」と題したこのプロジェクトでは、レース映像には映らない日本チームや日本人選手の奮闘模様、現地の食レポート、絶景の紹介などダカールラリーの魅力を余すことなく紹介していく。

放送日時は1月7日から18日まで、各日23時から23時30分。またPC、スマホ、タブレットで見られる「J SPORTSオンデマンド」でも放送同様に配信する。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • トヨタ・ハイラックス 改良新型のプロトタイプとフェルナンド・アロンソ選手
  • 注目を集めたアロンソ(右)とコマ(左)のコンビは四輪総合13位で完走。
  • 四輪総合優勝を飾ったサインツ(中央。ひとり挟み、向かって左がコ・ドライバーのL.クルス)。
  • トヨタGAZOOレーシングの#310 アロンソ(写真はステージ7)。
  • VW T7 PHEVプロトタイプ(スクープ写真)
  • メルセデスベンツ EQS 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
  • ポルシェ 911 GT3 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • アウディ RS3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ