マツダ キャロル、歩行者検知対応の衝突被害軽減ブレーキなど安全性能を強化

マツダ キャロル
マツダ キャロル全 4 枚

マツダは、軽自動車『キャロル』を一部改良し、12月20日より販売を開始した。

【画像全4枚】

今回の改良では、昼間の歩行者検知機能を追加した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」を含む安全装備を「GL」「GS」「GX」にて採用したほか、後退時の安全にも配慮した「後退時ブレーキサポート」と誤発進抑制機能[後退時]も追加。また、走行時の車線逸脱警報機能とふらつき警報機能、夜間時のハイビームアシスト機能、駐車時のリアパーキングセンサーを新たに採用した。

また「GF」には、約55km/h以上で走行中に急ブレーキを検知すると、ハザードランプが自動で高速点滅し後続車に注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」を新たに採用した。

そのほか、インテリアのパネルカラーとシート表皮カラー変更、その他一部意匠を変更。「GS」「GX」は、ディスチャージヘッドランプ(+オートライトシステム)を採用した。

価格は84万7800円から121万5000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. トヨタ・クラウン・クロスオーバー 改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. DAMD『クロスビー ビーモア/リトルD.』は“かわいい”も“ワイルド”も叶える。あなたなら、どっちを選ぶ?PR
  5. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る