日野自動車、100年に1度の変革で役員体制を変更

日野自動車 下義生 社長
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日野自動車は12月26日、自動車業界の大きな変革に対応するため、役員体制の変更を従来の4月から2月1日付けに前倒しすると発表した。

役員体制の変更を前倒しするのは、経営を取り巻く環境が想像以上に大きく早く、一刻の猶予も許されないという危機意識をもって日野の目指す姿に役員・幹部が率先垂範していくためとしている。

役員体制の変更では、意思決定と業務執行のスピードアップに向けて、機能担当役員、組織担当役員の二重構造を廃止し、「領域長」を設置する。領域長には「適材適所」の観点から、役員ではない基幹職も担当できる制度にする。

また、グループ会社を含む社外から高い専門性を持つ人材を役員に登用するため、トランテックスの長久保賢次専務が常務役員に就任する。

各地域に適した商品やサービスを迅速に提供するため、地域で完結する体制を整備する。

《レスポンス編集部》

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