キアの欧州主力モデルにSUV、「シードSUV」は3月登場か…ファミリー第4弾

キア シードSUV スクープ写真
キア シードSUV スクープ写真全 20 枚

キアの欧州Cセグメントモデル『シード』をベースとする新型クロスオーバーSUVの開発車両を、カメラが初めて捉えた。キアは2018年に入り、シードの「ハッチバック」「ワゴン」「シューティングブレーク」を発表しており、SUVは同ファミリー第4弾となる。

【画像全20枚】

捉えたプロトタイプは、ガッチリと前後をガードしデザインのディテールは不明だ。しかしリフトアップされたボディに、シード新型と同じヘッドライトユニットが見て取れる。フロントエンドは、同ファミリーの他モデルと統一性をもたせるはずだ。また車格的には、同ブランドのクロスオーバーSUV、『ストニック』と『スポルテージ』の間を埋める。

パワーユニットもシードから流用される。1.0リットルと1.4リットル直列4気筒ガソリン/ディーゼルターボ「T-GDi」を設定。6速MTと7速デュアルクラッチを組み合わされる。AWDはオプションとなるだろう。

通常、開発車両が初めて撮影されてから半年以上は公開されないケースが多いが、「シードSUV」は早ければ2019年3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアされる可能性があるようだ。また2019年後半には欧州市場へ投入が噂されており、欧州における韓国モデルの人気が加速しそうだ。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る