スズキ エスクード 改良新型…質感向上、より力強く[詳細画像]

スズキ・エスクード改良新型
スズキ・エスクード改良新型全 26 枚

スズキは、コンパクトSUV『エスクード』を一部仕様変更し、予防安全技術「スズキセーフティサポート」を充実させて12月21日より発売した。

【画像全26枚】

仕様変更では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」を搭載したほか、隣接車線の後方から接近する車両を検知する「ブラインドスポットモニター(車線変更サポート付)」、駐車場などで自車の後方左右から接近する車両を検知する「リヤクロストラフィックアラート」、全車速での追従機能を備えた「アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)」を標準装備した。

デザイン面では、外観はメッキフロントグリル、フロント・リヤバンパー、アルミホイール、リヤコンビネーションランプのデザインを一新し、より上質で力強い印象を意図した。内装はシート表皮、インパネガーニッシュ、センタークロックの意匠変更や、カラー液晶マルチインフォメーションディスプレイ、ソフトパッド(インストルメントパネル天面)を採用するなどして、質感や先進性の向上をめざした。

エンジンは1.4リットルDOHC VVT直噴ターボ、駆動レイアウトは4WD、変速機は6AT。燃費はWLTCモード複合が16.0km/リットル、WLTC市街地モードが12.1km/リットル、WLTC郊外モードが16.4km/リットル、WLTCモードが18.3km/リットルとなっている。

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)は265万8960円。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る