京セラがホンダのワークスチームを支援、スマホとウェアラブルデバイスを提供…ダカールラリー2019

2018年ダカールラリー(ケビン・ベナバイズ )
2018年ダカールラリー(ケビン・ベナバイズ )全 6 枚

京セラは12月25日、2019年1月6日から17日までの12日間、ペルーで行われるダカールラリー2019に二輪部門で参戦する、ホンダ・レーシング(HRC)のワークスチームに高耐久スマートフォン(スマホ)とウェアラブルデバイスを提供すると発表した。

【画像全6枚】

HRCのワークスチーム「モンスター・エナジー・ホンダ・チーム」に、高耐久スマホ「トルクG03」と地中酸素飽和度などの生体情報を測定するウェアラブルデバイスを提供する。

チームのコミュニケーションツールのほか、マシンのログ情報、センサーを使ったエンジン回転数や冷却温度などの情報をブルートゥース経由で送信するのに活用する。チーム本部では、収集した各種データを分析し、メンバーの体調やマシンの状態を把握する。

トルクG03は耐海水性能を備え、米国国防省の調達基準の規格19項目に準拠し、高さ1.8メートルからの鉄板・コンクリートへの落下試験をクリアしている。これらの耐久性能の高さが評価された。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る