【スーパーフォーミュラ】3月のモースポフェス鈴鹿で新車「SF19」の全車デモ走行実施へ

2018年夏に富士スピードウェイで実施された、SF19導入に向けてのテストの模様。
2018年夏に富士スピードウェイで実施された、SF19導入に向けてのテストの模様。全 6 枚

3月2~3日に鈴鹿サーキットで開催される「モースポフェス2019」で、全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)に今季から導入される新型ワンメイクマシン「SF19」の全車デモ走行が実施されることとなった。

【画像全6枚】

「モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」は、鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎの運営会社であるモビリティランドと、ホンダ、トヨタの3社合同で実施されるファン感謝イベント。2019年のモータースポーツシーズン本格到来を告げるイベントで、入場は原則無料となっている。

そのモースポフェスに、今季からのSF実戦マシン「SF19」がホンダエンジン搭載車、トヨタエンジン搭載車ともに全車揃ってのデモ走行(デモレース)プログラム「SUPER FORMULA スーパーラップ」が組み込まれることが決まった(1月7日発表)。

昨年まで同時期に開催されていた鈴鹿ファン感謝デーでもSFのデモ走行(デモレース)プログラムは恒例となっていたが、今年は5年ぶりのワンメイクシャシー刷新年、一層の注目を集める“全車揃い踏み”となる(予定)。今季もSFには20台前後の台数が参戦すると見込まれており、壮観が期待される。

3月初旬には各陣営の新体制も固まっていると見られ、新シーズン仕様のカラーリングも多く見られるかもしれない。また、モースポフェス明けの3月4~5日にはそのまま鈴鹿で今季第1回の公式合同テストに突入、新たな戦いが本格化していく。

《遠藤俊幸》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  2. アプリリア、新型アドベンチャースクーター『SR GT125/200』発表、フルフェイスも収納可能に…EICMA 2026
  3. 『ランクル』にも『デリカD:5』にも! エムエルジェイ、次世代オフロードホイール『04 CORE』発表
  4. ブリッツのレーザー&レーダー探知機「Touch-LASER」向け、『GR86/BRZ』専用マウント発売
  5. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る