VW乗用車ブランド世界販売624万台、3年連続で増加 2018年

VWポロ
VWポロ全 3 枚

フォルクスワーゲン(Volkswagen)乗用車ブランドは1月10日、2018年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は624万4900台で、前年比は0.2%増と3年連続で前年実績を上回った。

画像:フォルクスワーゲン乗用車ブランドの主力車

2018年の市場別販売は、最大市場の中国(香港を含む)が、前年比2.1%減の311万台と、3年ぶりに減少した。中国を含めたアジア太平洋地域も、1.7%減の328万5600台と、3年ぶりに前年実績を下回る。

また北米も、前年比3%減の57万3800台と、3年ぶりの前年割れに。このうち米国は35万4100台を売り上げ、前年比は4.2%増と、2年連続のプラスとなった。

ロシアは前年比18.5%増の10万6100台と、2年連続の前年超えだ。主力市場の欧州は、前年比3.6%増の174万9500台と3年ぶりに増加した。地元ドイツも1.8%増の54万1200台と、3年ぶりに前年実績を超えている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  3. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る