日産 エクストレイル、ハイビームアシスト全車標準装備など仕様向上

日産エクストレイル
日産エクストレイル全 6 枚

日産自動車は、ミドルサイズSUV『エクストレイル』の一部を仕様向上し、1月28日より発売すると発表した。

【画像全6枚】

今回の仕様向上では、「ハイビームアシスト」、「日産オリジナルナビ取付パッケージ」を全車標準装備とした。また、全車標準装備の「踏み間違い衝突防止アシスト」機能に前進時歩行者検知機能を追加。さらに「20X」グレードは、全車にLEDヘッドライトを標準装備とした。

なお、今回の仕様向上に併せ、特別仕様車「エクストレイル・エクストリーマーX」と、福祉車両ライフケアビークルの「助手席スライドアップシート」も、基準車と同様に仕様向上を図った。

価格はエクストレイルが223万1280円から330万2640円、エクストリーマーXが301万1040円から348万7320円、助手席スライドアップシートが292万1000円から352万3000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る