ダイハツ×初音ミク第2弾は ムーヴキャンバス・ビーチスタイル…東京オートサロン2019[詳細画像]

ダイハツ×初音ミク「MOVE Canbus HATSUNE MIKU Limited Package」第2弾(東京オートサロン2019)
ダイハツ×初音ミク「MOVE Canbus HATSUNE MIKU Limited Package」第2弾(東京オートサロン2019)全 18 枚

ダイハツは、2019年1月11日から13日まで開催された東京オートサロン2019にて、『ムーヴキャンバス×初音ミク』コラボモデルを参考出展した。

【画像全18枚】

2018年2月に発売された「MOVE Canbus HATSUNE MIKU Limited Package」が好評だったため、第2弾として特別展示車両が製作された。

今回の車両は夏の海に似合いそうな、クラシックなビーチスタイルが特徴。先代との違いは、大型のルーフキャリアや15インチアルミホイール、初音ミクと音符が描かれたサイドデカールなど。また、丸みを帯びたフロントとリアのバンパーが白色に変更され、クラシカルなイメージが強くなった。

企画したスタッフによると、「先代は予想以上の人気で好評だった」とのこと。中には、初音ミクコラボ自動車に乗るために免許を取得したファンもいたそうだ。今回展示された車両のデザインは、初音ミクのファンたちに行ったアンケートに基づいて設計されている。多く寄せられた声は「外観は派手にせず、インテリアにこだわってほしい」という意見だったため、エクステリアには初音ミクのシルエットと音符しか描かれていない。東京オートサロンに関するニュースまとめ一覧

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る