『京王ライナー』が朝の上りにも登場…号数は行先別にわかりやすく 2月22日から

2月22日に運行を開始する朝の『京王ライナー』をPRするポスターのイメージ。
2月22日に運行を開始する朝の『京王ライナー』をPRするポスターのイメージ。全 2 枚写真をすべて見る

京王電鉄(京王)は1月22日、有料座席指定列車『京王ライナー』を、2月22日に実施するダイヤ改正から朝の上りにも設定すると発表した。合わせて、土休日下りの運行時間帯を拡大する。

朝の『京王ライナー』は平日が4本、土休日が3本設定される。時刻は、平日が京王八王子6時05分発~新宿6時47分着、橋本6時20分発~新宿7時着、京王八王子8時31分発~新宿9時16分着、橋本8時49分発~新宿9時29分着。土休日は、橋本8時07分発~新宿8時49分着、京王八王子8時44分発~新宿9時28分着、橋本9時27分発~新宿10時09分着。土休日の下りでは、新宿16時20分発橋本行き、新宿22時発京王八王子行き、新宿22時20分発橋本行きを増発することで、運行時間帯を拡大する。

なお、この改正から『京王ライナー』の号数は京王八王子発着が1~30号、橋本発着が31~60号と行先別に付番される。また、京王チケットレスサービスで発売する座席指定券は、2月22日乗車分から乗車日7日前の7時(京王パスポートカードクレジット会員は6時)から購入できるようになる。

『京王ライナー』以外では、平日朝時間帯の相模原線内からの上り新宿行き急行2本を準特急に置き換えるほか、井の頭線では平日の9時台後半から10時台前半に渋谷に到着する急行と各駅停車を1本ずつ増発する。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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