モンスタースポーツ、スイフトスポーツ用ターボキットなど発売

スイフトスポーツ(ZC33S) K200X/K200ターボキット
スイフトスポーツ(ZC33S) K200X/K200ターボキット全 3 枚

タジマモーターコーポレーションは、モンスタースポーツブランドの新製品として、スズキ『スイフトスポーツ(ZC33S)』および『ジムニー(JB64W)』向けチューニングパーツ3製品を発売した。

【画像全3枚】

「スイフトスポーツ(ZC33S) K200X/K200ターボキット」は、大径タービンと専用セッティングしたECUにより、低回転域のトルクを犠牲にすることなく最大で約200psの最高出力を獲得(K200X)。全域でノーマルとは異なる次元の走りを実現する。モンスターPFX400インテークキット装着車専用のK200X、純正インテーク装着車用のK200ともに価格(税抜)は20万6000円。

「スイフトスポーツ(ZC33S) PFX400インテークキット」は、高効率なオープンタイプエアフィルター「パワーフィルターPFX400」を断熱性を備えたカーボン製インダクションボックスに内蔵。競技車両開発のノウハウを活かし、吸気温度を下げ、効果的にフレッシュエアを取り込める構造とした。価格(税抜)は8万4000円。

「ジムニー(JB64W) ウインドウエアロバイザー」は、コンピュータ解析に裏打ちされたエアロフォルムを採用。機能はもちろん、ドレスアップにも最適な一品だ。走行風を利用して負圧を発生させ、車内の空気を強制的に車外へ排出。高度なベンチレーション性能を発揮する。価格(税抜)は1万3800円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  3. エイプリルフールの冗談が現実に、BMW M3ワゴンのレーシングカーが完成…ニュルブルクリンク24時間レース参戦へ
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る