ハイポジションベッドが生み出した積載量、岡モータース N-VAN…ジャパンキャンピングカーショー2019

RVランドMiniature Shimauzer / ホンダN-VAN(ジャパンキャンピングカーショー2019)
RVランドMiniature Shimauzer / ホンダN-VAN(ジャパンキャンピングカーショー2019)全 10 枚

屋外キャンピングカー展示場「RVランド」を持つRVランドブースに、岡モータースがカスタムした、ホンダ『N-VAN』をベースとした軽キャンピングカー『Miniature Shimauzer(ミニチュアシマウザー)』が登場した(ジャパンキャンピングカーショー2019)。

【画像全10枚】

最大の特徴はハイポジションベッドを使用することで、軽キャンパーとは思えない高い積載量を実現していること。展示車両内にもロードバイクがすっぽりと収まっていた。荷物を積むだけでなく、下段にベッドマットなどを設置すれば、4人就寝も十分に可能だ。

担当者によると車名「Shimauzer」とは、物をたくさん“仕舞う”ことができることからと名付けたそうで、もともと遊び心豊かな『N-VAN』にピッタリなネーミングとも言える。物を“仕舞う”だけでなく、ベッドシステムにもかかるダブルネーミングとなっており、ワンタッチで簡単にベッドをサイドに“仕舞う”ことができる。この手軽さが魅力的で、車中泊のたびにベッドマットをセットする労力を大幅に省ける。

ちなみに、ハイポジションベッドに登る際は、助手席部分のベッドに可動部が設けられており、そこから楽に上り下りができるとのこと。

標準装備も一通り揃っており、炊飯器やポットなどを使用可能な1500Wインバーターや100Vコンセント、USBソケットといった電装系から、後部に取り付けられた読書灯や、衣類やヘルメットなどをかけられるフックも2カ所設置されている。ジャパンキャンピングカーショーに関するニュースまとめ一覧

《二城利月》

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