ポルシェカイエン「クーペ」、550馬力のターボ設定へ…格納式スポイラー装着

ポルシェ カイエンクーペ スクープ写真
ポルシェ カイエンクーペ スクープ写真全 9 枚

ポルシェのクロスオーバーSUV、『カイエン』の派生モデルとなる『カイエンクーペ』開発車両を、スウェーデン北部の山中でカメラが捉えた。

【画像全9枚】

捉えたプロトタイプは、大迫力のカーボンセラミックブレーキディスク、イエローのキャリパー、クワッドエキゾーストパイプを装着するエクステリアからも、高性能「ターボ」の可能性が高い。

フロントエンドはカモフラージュが重く、ディテールは不明だ。しかし、ルーフエンドは丸みを持たせたクーペスタイルとなり、テールライトも専用デザインが予想される。上部にはルーフスポイラーが確認できるが、リアウィンドウ下に格納式アクティブ・スポイラーが装着されているのも特徴となっている。

テールゲート形状の変更に伴い、ナンバープレートもバンパーへ移動されているのも見てとれる。また室内では、ラゲッジルームへの影響は出そうだが、ヘッドルームの状態はベースモデルとほぼ同じ状態を保つと予想される。

カイエンクーペのパワートレインは、最高出力434psを発揮する2.9リットルV型6気筒エンジンを搭載。「ターボ」には、最高出力550ps、最大トルク768Bmを発揮する4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンが予想されている。またハイエンドモデルには、最高出力680psを発揮する「ターボS E-ハイブリッド」の設定が噂されている。

カイエンクーペのワールドプレミアは2019年内、ターボは2020年以降の登場となるだろう。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. メルセデスベンツの大型SUV『GLS』最強、「AMG 63」改良新型の欧州受注開始…612馬力V8ツインターボ搭載
  3. 日産『エルグランド』新型、フタバ産業の排気システム採用…部品点数削減と軽量化を実現
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る