三菱ふそう、新トレーニングセンターを川崎工場に開設 全国5か所目

川崎工場の新たなトレーニングセンターの様子(左:教室/ 右:中央管理予約システム画面)
川崎工場の新たなトレーニングセンターの様子(左:教室/ 右:中央管理予約システム画面)全 1 枚

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、全国5か所目となるトレーニングセンターを川崎工場敷地内に新設したと発表した。

MFTBCには整備・販売の社内教育機関「ふそうアカデミー」があり、当初、喜連川(栃木県さくら市)と大阪にトレーニングセンターを設置していた。その後、2018年に下関と仙台にトレーニングセンターを追加。そして今年1月に川崎工場内に5つ目のトレーニングセンターを開設した。新トレーニングセンターには、最新のITシステム完備の教室や実技演習のための研修室などが含まれる。

トレーニング網の拡充により、全国の販売部門スタッフが受講できるトレーニングの総数は80から120に拡大した。また、トレーニングや技能開発コースの受講に必要な移動時間を短縮。販売部門スタッフのワークライフバランスを改善するとともに、顧客ニーズを満たすための時間を創出する。

また、MFTBCでは年内に、オンラインでの登録システムを立ち上げ、役割や部署に関係なく、全従業員がトレーニングコースを受講できるよう推進。製品知識の学習と習得の機会を全従業員に提供することで、カスタマーサービスとよりよい製品の開発能力を強化する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. ダイハツ『タフト』一部改良、143万5500円から…専用グリル採用の2つの特別仕様車も登場
  5. ポルシェ『カイエン』また進化! EV延期で延命、729馬力ターボも刷新へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る