ダイハツ、後付可能なペダル踏み間違い事故防止システムの対象車種拡大 4代目ムーヴと7代目ミラ

4代目ムーヴ(L175S/L185S)
4代目ムーヴ(L175S/L185S)全 3 枚

ダイハツは、ペダル踏み間違いによる急発進を抑制する後付け安全装置「つくつく防止(ぼうし)」の搭載対象車種を拡大し、2月8日から発売する。

[7代目ミラ(L275S)]

つくつく防止は、車両前後に取り付けたソナーセンサーが前後方3メートル以内にある障害物を検知し、運転者がアクセルペダルを強く、速く踏み込んだ場合に、システムがペダル踏み間違いと判断。コントローラーが燃料の供給をカットすることでエンジンの出力を抑制。室内に取り付けたインジケーターとブザー音により運転者に警告し、急発進を抑制する。また、ソナーセンサーで前後方の死角にある障害物を検知し警告する「パーキングセンサー機能」も備える。

現在、国内を走行するダイハツ車の約8割は衝突回避支援システム「スマートアシスト」非搭載車であるため、ダイハツでは、交通事故による死傷者を一人でも少なくしたいとの思いから、2018年12月5日に2代目『タント』を対象としてつくつく防止を発売。今回、新たに4代目『ムーヴ(L175S/L185S)』および、7代目『ミラ(L275S)』の2車種を加え、対象車種を拡大する。

価格(税込)は2代目『タント』と同じく3万4560円。標準取付費込で5万9508円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る