アストンマーティン、ラゴンダの最新EVコンセプト発表へ…ジュネーブモーターショー2019

アストンマーティン・ラゴンダ・オールテレーン・コンセプトのティザーイメージ
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アストンマーティンは2月6日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2019において、『ラゴンダ・オールテレーン・コンセプト』(Aston Martin Lagonda All-Terrain Concept)を初公開すると発表した。

アストンマーティンは1年前のジュネーブモーターショー2018において、『ラゴンダ・ビジョン・コンセプト』を発表した。同車は、2021年から生産を開始する予定のラゴンダブランドの新型EVを示唆したコンセプトカー。EVパワートレインには、強力なソリッドステートバッテリーを採用し、1回の充電で、最大およそ645kmの航続を可能にする。また、モーターのパワーが4輪に送られる4WDとしていた。

ジュネーブモーターショー2019でワールドプレミアされるラゴンダ・オールテレーン・コンセプトは、ラゴンダ・ビジョン・コンセプトの発展形だ。アストンマーティンによると、EVパワートレインのバッテリーをすべて床下にレイアウトする「ゼロエミッションプラットフォーム」の利点を、最大限に活用するデザインになるという。

ラゴンダは、世界初のゼロエミッションの高級車ブランドを目指している。ラゴンダ・オールテレーン・コンセプトの市販化で、その目標達成の第一歩とする計画だ。

《森脇稔》

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