ソニックデザイン、気鋭のデモカー&新製品を展示…大阪オートメッセ2019

「ソニックデザイン」の「オンリーメルセデス」とのコラボブース。
「ソニックデザイン」の「オンリーメルセデス」とのコラボブース。全 5 枚

独自のコンセプトと技術力で個性的かつ優良なカーオーディオ製品を多々リリースしている「ソニックデザイン」が、2月9日より3日間にわたって開催された「大阪オートメッセ2019」(会場:インテックス大阪)に出展した。

【画像全5枚】

「オンリーメルセデス」とのコラボブースに展示した車両は以下の3台。『SonicPLUS THE CREST Limited』を搭載したメルセデスベンツ『S560 4MATIC long』(byソニックデザイン)、『SonicPLUS CUSTOM SC-213Mb』を搭載したメルセデスベンツ『Eクラス』(S213、byソニックプラスセンター大阪<SOUND 21>)、そしてもう1台がメルセデスベンツ純正アクセサリー『Sonic Design Sound Suite』(協力:メルセデスベンツ日本)を搭載したメルセデスベンツ『Cクラス』(W205、byオンリーメルセデス)。

これらデモカーでは試聴が可能で、そのサウンドが希望者にデモンストレーションされていた。

また、メルセデスベンツの新型『Aクラス』用の『純正アクセサリー』や、同『Cクラス』、「Eクラス」、「Sクラス」用の『SonicPLUS』製品、そして2月7日に発表されたばかりのSUBARU(スバル)車専用『SonicPLUS』の最新モデル『SP-S300M』(3月1日より発売)等も展示した。

なお、当スバル車専用の『SonicPLUS』は、オーバル(楕円)形状のフロントスピーカー取り付け穴を有するスバル各車に対応する、スピーカーパッケージの新製品。薄型化を図り取り付け性を向上させながらも、独自のG字型チューニングポート“G-チューナー”を備えることで低音側の再生範囲を拡充。その上で、大音量再生時のポートノイズも低減されている。

手頃なアイテムから最高峰モデルまで、「ソニックデザイン」ならではの個性的な技術、質感、そしてそれらが奏でるサウンドまでもを確認できる、充実の展示が展開された。

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【ホンダ シビックe:HEV RS 新型試乗】いつもの道でこそ輝く、爽快な走り
  5. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る