テールゲートリフターを導入する運送事業者を支援…荷役時間削減 国交省

テールゲートリフター(参考画像) (AC)
テールゲートリフター(参考画像) (AC)全 1 枚

国土交通省は2月14日、トラック運送事業者が荷役時間削減に効果のあるテールゲートリフターの導入を支援すると発表した。

テールゲートリフターは、トラック車両の後部に装着して使用するエレベータ(昇降機の一種。国土交通省では、テールゲートリフターを導入した事業者に対して導入費用の一部を補助する。

テールゲートリフターは荷役時間の短縮や荷役負担の軽減などが図れる。補助によって導入を促進し、労働生産性の向上、多様な人材確保を図り、働き方改革を推進する。

対象はトラック運送事業者が2018年12月21日から2019年3月31日の導入で、補助額は後部格納式・床下格納式が1台あたり20万円、アーム式・垂直式が1台あたり10万円。

補助金の予算は1億円。申請は2月25日から3月12日まで。

《レスポンス編集部》

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