品川駅の京浜東北線北行と山手線外回りの乗換えが対面に…現3・4番線ホームを拡幅 2022年

2段階に分けて行なわれる京浜東北線北行と山手線外回りの対面乗換え化。現状(上)では、階段やコンコースを通っての乗換えを余儀なくされているが、今年秋頃には3番線を使用停止にして京浜東北線北行を使用停止中の4番線へ移設(中)。空いた3番線部分をホーム拡幅スペースに充てることで対面乗換えが可能となる(下)。
2段階に分けて行なわれる京浜東北線北行と山手線外回りの対面乗換え化。現状(上)では、階段やコンコースを通っての乗換えを余儀なくされているが、今年秋頃には3番線を使用停止にして京浜東北線北行を使用停止中の4番線へ移設(中)。空いた3番線部分をホーム拡幅スペースに充てることで対面乗換えが可能となる(下)。全 6 枚

JR東日本東京支社は2月26日、品川駅(東京都港区)における京浜東北線北行と山手線外回りとの対面乗換えを、2022年頃に開始することを明らかにした。

【画像全6枚】

これに際しては、今年秋頃に京浜東北線の線路切換え工事を行ない、同線北行(大宮方面)の停車番線を3番線から4番線に変更した上で、2022年頃には現在の3・4番線ホームを4mほど拡幅し、対面乗換えに対応する。

このほか品川駅では2027年以降、順次、北側コンコース内に改札口を2か所新設し、通路を11m拡幅。また、バリアフリールートを拡充するため北側コンコースと各ホームを接続するエレベーターを8基増設し、商業施設の整備も行なうとしている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る