【モースポフェス鈴鹿】WRCパフォーマンスでヤリスの飛行距離は?

モースポフェス2019 WRCストレートパフォーマンス
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モースポフェス鈴鹿では様々なパフォーマンスが行われたが、トヨタ「ヤリスWRC」はこんなに飛ぶのか、というほどの大ジャンプを見せ、観客の度肝を抜いた。

モースポフェスでは、WRCに参戦しているヤリスと、レジェンドラリーカーのSUBARU(スバル)「インプレッサWRC ‘98」が、WRCストレートパフォーマンスと称して、鈴鹿サーキットのホームストレートをところ狭しと走り回り、特にヤリスは特設ジャンプ台からの大ジャンプを見せ、観客の度肝を抜いた。

ヤリスをドライブしていたのは、現在ヤリスWRCの開発責任者とも言える、トミ・マキネン氏。鈴鹿サーキットの最終コーナーまでマシンを下げかなりの助走距離を取り、勢いよくジャンプ台を超えると、どこまで行ってしまうのだろうというほどの飛距離を飛び、それでもマシンは壊れることなくその後もドーナツターンを見せるなど、元気いっぱいのパフォーマンスを見せた。

《雪岡直樹》

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