【モースポフェス鈴鹿】2輪4輪ファンが楽しめたモースポフェス

モースポフェス2019鈴鹿 グリッドウォーク・GPスクエア
モースポフェス2019鈴鹿 グリッドウォーク・GPスクエア全 66 枚

3月2~3日に鈴鹿サーキットで行われたモースポフェス2019鈴鹿。今までのファン感謝デーからその様相を変えて、ホンダ・トヨタ・鈴鹿サーキットの3社主催によるイベントへと様変わりした。ホンダ・トヨタにとらわれないイベントとして2輪4輪ファンが楽しめた。

【画像全66枚】

数多くの走行コンテンツやGPスクエアでの展示やデモイベントは、2輪4輪ファンの多くが楽しめるイベントとなった今回のモースポフェス。

グリッドウォークで4輪がF1、WEC、WRC、SUPER GT、SUPER FORMULA、ニュルブルクリンク参戦車、ダカールラリー、2輪ではMoto GP、EWC耐久仕様、鈴鹿8耐仕様と様々なジャンルのマシンが勢ぞろい。普段見ないカテゴリーのマシンが並び、ドライバー・ライダーアピアランスは長蛇の列ができるほどだった。

GPスクエアでは4輪メーカー、2輪メーカー、物販、飲食、アフターパーツメーカーのテントが並び、活気を見せていた。

ひときわ目立つのはGPスクエアに設置されたトヨタ・ホンダの合同テント、F1やWECはもちろん、両メーカーのスポーツカーの代名詞、ホンダ『NSX』とトヨタ『スープラ』が並んで展示されるなど今回のイベントに対する思いが伝わってくるほどだ。

また、GPスクエアのデモラン会場では、ダカールラリー参戦車と、ホンダ・ヤマハのトライアルバイクのコラボレーションが行われるなど、ジャンルを超えた展示も行われ、多くのファンがそのデモランや展示を見ていた。

《雪岡直樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  4. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る