グランツーリスモSPORT、九州の国際サーキット「オートポリス」を追加収録

グランツーリスモSPORTに「オートポリス」が登場。
グランツーリスモSPORTに「オートポリス」が登場。全 5 枚

九州の国際サーキット「オートポリス」は、PS4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」の3月5日付のアップデート配信で同サーキットが追加収録されたと発表した。

【画像全5枚】

大分県の熊本県寄り、九州のほぼ中央に位置するオートポリスは、丘陵・山岳地ならではの起伏も活かした雄大なコースレイアウトが特徴。SUPER GTやスーパーフォーミュラといったトップカテゴリーの開催コースとしても知られ、日本の主要サーキットのひとつとしての地位を占めている。

オートポリスは国内では4つ目のリアルサーキット収録とされる。今回はオートポリスの“フルコース”である4674mの「インターナショナルレーシングコース」と、通称“第2ヘアピン”のところでフルコースとは逆の右に曲がってホームストレートに出る「ショートカットコース」、ふたつのレイアウトが収録されたという。

草創期には若き日のミハエル・シューマッハが当時のSWC(スポーツカー世界選手権)開催時にメルセデスのグループCカーで出走、優勝したこともあるオートポリス。1周をしっかりまとめるのが難しいコースといわれるだけに、グランツーリスモの世界でも攻め甲斐のある新たなチャレンジターゲットとなるだろう。

《遠藤俊幸》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る