史上最速のスーパーSUV、ランボルギーニ ウルス[詳細画像]

ランボルギーニ ウルス
ランボルギーニ ウルス全 43 枚

ランボルギーニ第3のモデル、『ウルス』はスーパーSUVモデルとしてパフォーマンスはもとより、ドライビング、デザイン、ラグジュアリーさ、日常での使いやすさを兼ね備えたモデルだという。

【画像全43枚】

搭載されるエンジンは、4リットルV型8気筒ツインターボで、6000rpmでの出力は650hp/6800 rpm、最大トルクは850Nm/2250~4500rpmを発生。0-100km/h加速は3.6秒、0-200km/h加速は12.8秒、最高速度は市販されているSUV史上最速の305km/hを記録している。

ウルスに乗り込むと、ドライバーと同乗者には、低い位置にありながら快適なスーパースポーツカーと同様のシートポジションが与えられ、キャビン内のコントロール類はドライバーの手に届く位置に配される。

ドライバー側に向いたダッシュボードの細いY字形デザインは、上昇するセンターコンソールに連結。これは『LM002』やほかのランボルギーニのスーパースポーツカーにインスパイアされたものだ。エアベントやドアハンドルなどのエレメント、さらにはカップホルダーやエアバッグモジュールといったアイテムにまで、ランボルギーニのテーマである六角形が室内全体に施されている。

この“ウルス”という名称は、ランボルギーニに受け継がれている伝統と同じく、闘牛の世界に由来している。ウルスはオーロックスとしても知られ、家畜の先祖にあたる大型の野生牛を指している。過去500年間にわたり繁殖されてきたスペインの闘牛は、ウルスと非常に近い外見をしているという。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る