VW アルテオン エレガンス は「R-Line」と一線を画す新グレード[詳細画像]

VW アルテオン エレガンス
VW アルテオン エレガンス全 28 枚

フォルクスワーゲンのフラッグシップセダン、『アルテオン』の新グレードである『アルテオンエレガンス』は、3色から選べるインテリアカラーと、優雅で落ち着いた佇まいのエクステリアデザインが特徴だ。

【画像全28枚】

2017年10月に販売を開始したアルテオンは、スポーティかつエレガントなクーペスタイルのプロポーションと、広い室内空間、動力性能や先進安全装備などを兼ね備えたクルマとして認知されている。

そのアルテオン日本導入2年目を迎え、ユーザーからの要望が強かったインテリアのバリエーションが、このエレガンス導入によって追加されたのだ。

このエレガンスは既存の「R-Line」と同じ最大出力280PS、最大トルク350Nmを発生する2.0TSIエンジンに4輪駆動の4MOTIONの組み合わせや先進安全装備はそのままに、レザーシートのカラーバリエーションを新たに3色(チタンブラック、ミストラルグレー、バレンシアブラウン)を設定。さらにデコラティブパネルには、深みのあるウッドパネルを採用しインテリアの質感を向上させている。

エクステリアは、R-Lineのスポーティな雰囲気とは異なり、専用フロントバンパーやシルバーのドアミラーなどの専用アイテムによって、優雅で洗練された雰囲気を醸し出している。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  2. 「駐車場に収まるレクサスが…」コンパクトSUV『UX』生産終了にSNSで惜しむ声、次期型への期待も
  3. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  4. 「新型かっこよすぎ」日産の”ちょうどいいセダン”に反響、『セントラ』2027年モデル発表
  5. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る