ポールスター2 は買い方も新しいEVセダン…ジュネーブモーターショー2019[詳細画像]

ポールスター2(ジュネーブモーターショー2019)
ポールスター2(ジュネーブモーターショー2019)全 28 枚

『ポールスター2』は、「プレミアムな5ドアファストバックEV」をテーマに開発された。車台は、ボルボカーグループの「CMA」(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)プラットフォームがベースとなる。

【画像全28枚】

EVパワートレインは、前後にそれぞれモーターを搭載し、4輪を駆動する。2つのモーターは合計で、最大出力408hp、最大トルク67.3kgmを引き出す。強力なモーターを搭載するポールスター2は、0~100km/h加速5秒以下の性能を発揮する。27個のモジュールで構成されるバッテリーパックは床下にレイアウトされ、蓄電容量は78kWh。1回の充電での航続は、最大500kmの性能を備える。

車両のオーダーは、インターネットのみで行う。当初の1年間のみ受注する発売記念モデルは、欧州での価格が5万9900ユーロ(約755万円)。その後、3万9900ユーロ(約500万円)からのベースモデルを発売する。生産は、2020年初頭から中国で開始し、左ハンドルと右ハンドルの両方を組み立てる計画だ。

ポールスター2では、2~3年のサブスクリプション(利用期間に応じて料金を支払う方式)も導入する計画。デポジットなし、諸費用などすべて込みのサブスクリプションでは、引き取り、配送サービス、ボルボ車やポールスター車の代車貸し出しが追加され、すべてまとめての月払いになる。この定額サブスクリプションは、ポールスター車を所有することが、手間のかからない顧客体験になることを意味するという。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る