オバケバスが東名に登場、SAで戦慄のアトラクション公開へ 3月21日から

高速自走式バス型お化け屋敷[オバケバス]
高速自走式バス型お化け屋敷[オバケバス]全 4 枚

「マイケルティー」プロデュースによる、世界初の大型バス式お化け屋敷「オバケバス by ZAUNTED」が中部地方に初上陸。東名高速のサービスエリア(SA)にて、バス内部へ乗り込み恐怖体験できるホラーアトラクションモードを初披露する。

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オバケバスは、人類の未来へ貢献すべく、生存本能、動物的本能、心理療法、恐怖心の伝染、脳への快感など「安全なる恐怖体験」を創造し恐怖を科学するホラー機関「ZAUNTED -ゾウンテッドコーポレーション」が、実在の曰く付き廃バスを入手、開発した恐怖医学研究用特殊車両だという。

今回オバケバスが登場するのは、富士川SA (上り線・3月21~25日)、浜名湖SA(集約・3月27日~4月1日)、富士川SA(上り線・4月3~7日)の3回。停車中の外観で映画のヒーロー、ヒロイン、ゾンビ気分で記念撮影ができるほか、いわくつき廃バス内の座席にシートベルトで拘束され、座ったままで様々な恐怖現象を体験できる。

「最恐シート」は各回5組10名限定で1名ロンリー料金が1500円、2名ペアシートが2000円(1人1000円)。また、怖がりの人専用の「ビビリシート」も各回3組6名限定、1名500円で用意。音や雰囲気は楽しめるが、起こっている現象は見えない、何者かに襲われることはないセーフティーゾーンとなる。アトラクション時間は11時から19時(最終受付18時45分)。

また、3月21日(富士川SA)はプロデューサーのマイケルティーが来場するほか、開催期間中はスペシャル隊員IDカードをプレゼントする(なくなり次第終了)。

なお、オバケバス開発元のZAUNTEDでは、アトラクションは、非常に過激な内容を含むため、ホラー・コンテンツ、グロテスクな表現および行為が苦手な人は体験を控えるよう、注意を呼びかけている。

《纐纈敏也@DAYS》

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