ホンダ PCX 8万6000台、ヘッドライトなどが点灯しなくなるおそれ リコール

ホンダ PCX(2017年)
ホンダ PCX(2017年)全 2 枚

ホンダは3月20日、スクーター『PCX(125cc)』『PCX150』の灯火類が点灯しなくなるおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは2014年3月18日~2017年8月30日に製造された8万6981台。

【画像全2枚】

灯火等の点灯を制御するLEDコントロールユニットの、ディマスイッチ、ウインカスイッチ、ハザードスイッチに印加する電圧設定が不適切なため、接点に酸化物が生成され接触抵抗が増大するものがある。そのため、スイッチが導通不良となり、ヘッドライト、ウインカー、ハザードランプが点灯しないおそれがある。

改善措置として、全車両、LEDコントロールユニットを対策品と交換する。

不具合は156件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  3. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る