MONETと福山市、自動運転を活用した運行サービスで連携

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ソフトバンクとトヨタ自動車の共同出資会社MONET(モネ)テクノロジーズは3月20日、福山市と、自動運転社会を見据えた次世代運行サービス分野で業務連携協を締結したと発表した。

福山市とモネは、協定に基づく取り組みとして、福山市服部学区を対象に「服部学区乗合タクシー」を運行する実証実験を、3月25日から5月31日まで実施する。実証実験では、通院や買い物などの移動に「服部学区乗合タクシー」を活用してもらうことで、効率的な運行方法や利便性を検証する。

連携協定は、IoTやAIなど先端技術を活用した次世代運行サービスを通じて地域課題を解決し、新たなまちづくりや地域活性化のための取り組みなどで連携し、福山市の住民サービス向上を図るのが目的。

両者はスマートシティ実現に向けた次世代運行サービスの実証実験や、先端技術を活用した次世代運行サービスによる地域活性化に向けた取り組み、自動運転社会を見据えた新たなサービス施策の検討などで連携していく。

《レスポンス編集部》

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