「JapanTaxi」アプリが顧客体験プラットフォームを採用、マッチングの最適化

「JapanTaxi」が「KARTE for App」を導入(イメージ)
「JapanTaxi」が「KARTE for App」を導入(イメージ)全 1 枚

プレイドは、ネイティブアプリ向け顧客体験プラットフォーム「KARTE for App」がタクシー配車アプリ「JapanTaxi」に導入されたと発表した。

「JapanTaxi」アプリは、600万ダウンロードを達成している国内最大のタクシー配車アプリだが、ダウンロードしたユーザーの継続利用・定着化が課題となっている。

今回、課題解決に向けて、「JapanTaxi」アプリは乗客とタクシーとの最適なマッチングの実現を目指すため、「KARTE for App」を導入する。「KARTE for App」は顧客の属性や状況、行動を精細に、リアルタイムに把握して接客アクションに活かすことができる。

「JapanTaxi」アプリにはGoogle BigQuery/Adjustなどの各種ツールを利用している。「KARTE Datahub」も同時導入し、これらデータを統合して、利用客のこれまでの利用実績からリアルタイム接客を実現する。

「KARTE for App」は利用者を徹底的に理解するため、共通基盤として社内全体で活用していくことを想定している。施策やその効果を可視化し、全体で共有することで、接客アクションの最適化を図るとともに、「JapanTaxi」アプリを顧客視点でアップデートしていくのに活用していく。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る