ホンダ フィット 次期型、ついに市販デザインが見えた…発表は年内か

ホンダ フィット 次期型をスクープすることに成功。発表は2019年内か
ホンダ フィット 次期型をスクープすることに成功。発表は2019年内か全 22 枚

早ければ2019年内にもモデルチェンジすると言われる、ホンダ『フィット』。4世代目となる次期型プロトタイプの姿を、半年ぶりにスクープサイト『Spyder7』のカメラが捉えた。

【画像全22枚】

キャッチした最新の車両は、カモフラージュがかなり少なくなっており、フロントエンドには大型のヘッドライト、新グラフィックのLEDデイタイムランニングライト、3本の横スラットが入ったグリル、大口のコーナーエアインテークやリップスポイラーなどが見てとれる。

リアエンドには、リアゲートに伸びる薄くワイドなテールライトのデザインが露出している。
ホンダ フィット 次期型 スクープ写真ホンダ フィット 次期型 スクープ写真
また、Aピラーからルーフエンドまでラウンドしたボディシルエットが見てとれ、ルーフレールを装着した姿からはクロスオーバーテイストが感じられる。

パワートレインの最新情報も入手した。1.0リットル直列3気筒エンジン、最高出力110psを発揮する1.3リットル直列3気筒ガソリンエンジン、最高出力153psを発揮する1.5リットル直列4気筒+「i-MMD」ハイブリッドモデル、航続300kmのEVなどのラインアップが予想される。

ワールドプレミアは、最速で2019年後半、遅れれば2020年前半となるだろう。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 広く、低く、鋭い“スティングレイ・ルック”を謳った、スズキ『フロンテ71』【懐かしカーカタログ】
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. ヤマハ発動機、上級モデルのフィッシングボート『YFR330 プレミアムライン』発売 楽器加工を活かしたウッドパネルも
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る