児童の交通事故、1年生のピークは5月中・下旬…警察庁が注意喚起

通学路(イメージ) (AC)
通学路(イメージ) (AC)全 5 枚

警察庁は3月28日、新入学シーズンを前に歩行中児童の交通事故の特徴を発表した。

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児童の交通事故の状態別では、歩行中が最も多く、過去5年間で約6割を占めている。

小学校1年生の歩行中死者・重傷者数は6年生の約3.6倍となっている。学年が低いほど歩行中の、学年が高くなると自転車乗用中の割合が高くなる。1年生の第1のピークは5月中・下旬。歩行中死者・重傷者の約4割は飛出しが原因となっている。

警察庁ではこれらの特徴を踏まえて新入学時期、地方公共団体、教育委員会、学校、報道機関と連携し、保護者その他の関係者と連携して広報啓発活動を推進する。

また、通学路などで児童に対する通行方法の街頭指導を行うとともに、速度違反、横断歩行者妨害の交通取締りを重点的に実施する。

《レスポンス編集部》

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