【モータースポーツジャパン2019】14回目が開幕、好天の1日目は4万6000人が来場

モータースポーツジャパン2019
モータースポーツジャパン2019全 15 枚

東京・お台場で「モータースポーツジャパン2019 フェスティバル イン お台場」が開幕。1日目は天候にも恵まれ、4万6485人が来場し、賑わった。

【画像全15枚】

都内での開催としては最大級となるモータースポーツイベントとして年に一度開催されているモータースポーツジャパン。今年で14回目を迎え、お台場でも毎年恒例のイベントとして定着してきた。

また今年は国内で人気を誇るSUPER GTやスーパーフォーミュラの開幕直前ということもあり、シーズン開幕を待ちきれない多くのレースファンで朝から賑わった。

今年もホンダ、トヨタ/レクサス、日産、スバルを中心に国内外の自動車メーカーがブースを出店したほか、モータースポーツ関連企業のブース出展も多く、会場内には様々なカテゴリーのレーシングカーや市販車が並んだ。

特設走行エリアでは、今年もSUPER GTのマシンやラリーカーのデモ走行を披露したほか、D1マシンによるドリフトデモンストレーションも行われ、観覧エリアは多くのファンで埋め尽くされた。

ここ数年は天候が芳しくなく、荒天により1日のみの開催となることがしばしばあったが、今年は初日から晴天に恵まれ、昨年を上回る4万6485人が来場した。

なお、明日もお台場の特設会場で9時から17時まで開催予定。入場は無料となっている。

《吉田 知弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 「見れば見るほど欲しくなる」ランボルギーニの新型スーパーカー『レヴエルトSV』にSNSでは羨望のまなざし
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る