ヤンマー、滋賀県大津港マリーナの管理業務を開始 エクスプレスクルーザーの就航も

大津港マリーナ
大津港マリーナ全 2 枚

ヤンマーのグループ会社であるセイレイ興産は、4月1日より滋賀県大津市にある大津港マリーナの指定管理者として管理業務を開始した。

【画像全2枚】

同業務では、大津港マリーナの維持・管理と合わせて、国内外の旅行者に琵琶湖や滋賀の自然の豊かさと美しさを体験してもらい、琵琶湖、大津市および滋賀県の観光事業活性化に寄与することを目指している。

また、同マリーナでは、4月6日より「YANMAR X39 EXPRESS CRUISER」の予約チャーター形式による就航を開始した。YANMAR X39 EXPRESS CRUISERは、世界的な工業デザイナーでヤンマーホールディングスの取締役でもある奥山清行氏によってデザインされたフラッグシップクルーザー。スポーティなパワーボートでありながら、2パーティがゆったりとクルージングを楽しむことができるベッドルームやリビングルーム、シャワールームなどを装備した、「エクスプレス・クルーザー」という新しいコンセプトの船艇だ。

今後は訪日外国人旅行者を含め、大津港マリーナや大津市、滋賀県の観光活性化に向けた事業を展開していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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