青森県の弘南鉄道大鰐線が脱線事故で全線運休中…国土交通省が「警告」 4月14日発生

大鰐線の7000系電車。
大鰐線の7000系電車。全 1 枚

国土交通省東北運輸局は4月16日、脱線事故を起こした青森県の弘南鉄道に対して警告を行なったことを明らかにした。

この事故は4月14日18時52分頃、大鰐駅(大鰐町)と中央弘前駅(弘前市)を結ぶ大鰐線で発生。中央弘前~弘高下間を走行中の2両編成の大鰐行き第34列車で、先頭車の第1台車1軸目が脱線した。

大鰐線では、東京急行電鉄(東急)から譲渡された6000系と7000系が運用されているが、脱線した車両は7000系で、原因は現在、国土交通省の運輸安全委員会で調査中だという。

弘南鉄道では4月15日に事故現場の復旧作業と大鰐線全線の安全確認を行なったが、運輸安全委員会の調査と安全確認が引き続き行なわれている関係上、4月16日も全線で運行を見合わせている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  2. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る