トヨタ C-HR EV & イゾアEV、中国EV戦略の先陣を切る…上海モーターショー2019

トヨタ C-HR EV(上海モーターショー2019)
トヨタ C-HR EV(上海モーターショー2019)全 41 枚

トヨタ自動車は上海モーターショー2019で『C-HR EV』と、その兄弟車の『イゾアEV』を初公開。ガソリン車とは異なる専用のフロントマスクがお披露目となった。

【画像全41枚】

C-HRは中国では、トヨタ自動車と広汽集団の中国合弁、広汽トヨタから発売されている。一方、トヨタ自動車と第一汽車の中国合弁、一汽トヨタ向けに用意されるC-HRの兄弟車が、イゾアとなる。両車の違いは、基本的に車名のみ。

このC-HRとイゾアをベースに開発したEVが、C-HR EVとイゾアEVだ。トヨタブランドとしては、中国初投入となるEVで、2020年に販売を開始する。

トヨタは、このC-HRとイゾアのEVの2車種を皮切りに、2020年代前半には、グローバルで10車種以上のEVの展開を計画。2030年には、グローバル電動車販売550万台以上の目標を掲げている。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る