国交省がMaaSの実証実験を支援---事業を公募

イメージ (AC)
イメージ (AC)全 2 枚

国土交通省は4月18日、全国各地のMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)など、新たなモビリティサービスの実証実験を支援する「新モビリティサービス推進事業」を公募する。

【画像全2枚】

同事業は地域の交通課題解決に向けたモデル構築を推進するため、地域の協議会、地方公共団体、民間事業者が実施する複数の交通事業者が参画または交通事業者と他分野のサービスが連携したMaaSの実証実験を支援するのが目的。

公募期間は5月29日。選定は地域特性を踏まえて10~15事業程度を想定している。選定委員会の審議を経て6月中に選定・公表する予定。同事業のうち、関係事業も活用する重点事業として選定した箇所については、まちづくり・インフラ整備に対する必要な支援を継続的に行う予定。

補助率は経費の半分以内で、上限5000万円。

選定された事業に対し、実証実験を支援するとともに、経済産業省との共同事業であるスマートモビリティチャレンジをはじめ、各種支援策と連携をすることで、重点的な支援も実施する。

国土交通省では今後、関係省庁と連携を図りながらMaaSなどの新たなモビリティサービスを推進する構え。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』生産開始…航続700km超を実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る